昨今では太陽光発電をご利用され、エコで経済的な暮らしをしてる方も多くいらっしゃいます。
アイライフのお客様でもご家庭で使う電気を発電で賄ったり、余剰に発電した分は売電に回したりと、毎月のご家庭の負担が驚くほど軽減され、お喜びのお声もたくさん頂いております。

ここ最近では太陽光発電システムに加えて、蓄電池を設置することで、経済的でエコな生活が更に進化を遂げています。

◆2019年問題と言われる固定価格買取期間の満了について

当時の政府が決定した電気の固定価格買取期間は10年。2009年に制定されたので、早期に設置をされた方は今年2019年11月より売電固定価格買取制度が順次満了となります。そのような中で最近大変注目されているのが「蓄電池」を活用した電気の自給自足。蓄電池は、これからの私達の暮らしを大変豊かにしてくれる画期的なシステムです。

2019年となり、今後の売電価格が各電力会社から続々と発表されはじめ、6月には東京電力からも固定価格買取後の売電価格は「8.5円」と発表されました。2019年11月、いわゆる「2019年問題」に直面する太陽光発電システム設置者は全国に50万件以上いらっしゃいます。

まずは2019年問題を正しく認識し、どのような選択肢があるのかをご検討ください。蓄電池の導入で可能となる「電気の自給自足」もその中の一つです。


※2019年問題についてはこちらの記事もご参考ください。

最新情報は随時当社HPでもお伝えしていきますが、併せて経済産業省資源エネルギー庁の「どうする?ソーラー」サイトでもご確認ください。

◆これからも太陽光発電システムはまだまだ活躍するんです!

太陽光発電システムを設置されている方の中には、固定価格での買取が終わってしまえば太陽光発電のメリットがほとんどなくなってしまうのではないかと考えている方も少なくないようです。

ですが今まで経済的な恩恵をもたらしてくれた既存の太陽光発電システムに「蓄電池」というさらなる付加価値を与えることで、これからは経済的、そして災害時の電源確保という点も加えてまだまだ活躍してくれるようになります。

自然災害はもちろん、電力会社の設備トラブルなどによる停電はいつ起こるか予測はできません。最近では、災害時や非常時に電力を確保する、保険の意味で蓄電池を導入されるご家庭も増加しています。

◆そもそも蓄電池とは?

蓄電池とは、あらかじめ電気を蓄えておき、必要なときに使用することができる大変便利なシステムです。よくご家庭で使用されている充電式の電池も蓄電池の一種です。

この蓄電池の容量を大きくし、太陽光発電と組み合わせて使用することで、太陽光が日中作り出した電気を夜間でも使用することができるようになり、大きな節電効果、経済的なメリットを得ることができます。

◆蓄電池設置の流れ

蓄電池の施工はほとんどが1日~2日で完了します。設置の流れは下記のようになりますのでご参考ください。


【STEP1】基礎工事中【STEP2】基礎工事完了
【STEP3】蓄電池搬入【STEP4】蓄電池設置後
【STEP5-1】電気工事1【STEP5-2】電気工事2
【STEP5-3】電気工事3【STEP6】蓄電池設置完了!

◆蓄電池を導入されるご家庭が続々と増えています!蓄電池を導入された方のお声。

◆こんなに良いことあるんだ!蓄電池!~蓄電池のメリット~

【1】深夜の安い電力を充電して、電気代の高い朝や昼に使用できる!

蓄電池を導入すると深夜電力の蓄電だけでも大きな節電効果が得られます。太陽光で発電した電気だけではなく、電力会社から供給されている電気を蓄電することももちろん可能なのですが、このとき価格の安い深夜電力を蓄電し、その電力を電気代の高い日中に利用することで大きな経済的なメリットが得られます。

【2】災害時、停電時でも電力を確保し、普段と変わりなく電気を利用できる!

自然災害や設備トラブル、様々な原因からライフラインが断たれてしまうことはいつ何時起こるのか想定できません。そのような場合に蓄電池を導入されているご家庭は蓄電池に貯めた電気を利用し普段通りに生活することができます。

今ではこのような災害時の緊急電源の確保として蓄電池を導入される方も増えてきました。特に太陽光発電と蓄電池の組み合わせであれば、電力会社から電気の供給がストップしてしまっても不都合なく昼夜とも電気を使うことが可能です。

非常時の情報収集にはテレビやラジオ、連絡手段としては携帯電話やスマートフォンの充電が必要です。明かりや食事など、非常時だからこそ普段通りの生活を送れることで家族の不安を少しでも解消することができるはずです。

【3】今なら補助金を利用してお得に導入できる!

今年2019年は蓄電池に補助金が利用できます。この補助金の交付にはいくつか条件があり、例えば「10kw未満の太陽光発電システムとの組み合わせで使用すること。」、「これから蓄電池を新設すること。」、そして導入する蓄電池のタイプによっても変わってきます。詳しくはお問い合わせください。

【公募期間】
一次公募:2019年6月6日(木)~  2019年9月30日(月)
二次公募:2019年10月1日(火) ~ 2019年11月29日(金)

公募期間は上記通りですが、この補助金の総予算は「38.5億円」
大規模なものではありますが、今年に入ってからの蓄電池需要の高まり具合から予測すると、早々に予算上限に達し、早期締切となる可能性も高いと言われています。

■アイライフは蓄電池補助金申請代行正規代理店です!

アイライフは本補助金事業を執行しているSII(環境共成創イニシアチブ)の審査を受けて、蓄電池補助金申請代行正規代理店となっておりますので、安心して補助金申請をお任せ頂けます。

こちらのSII(環境共創イニシアチブ)のサイトより、「申請代行者一覧」をご覧下さい。

更に、地域によっては自治体からも補助金が交付される場合もあります。
そちらについても豊富な申請実績がございますので、まずはお問い合わせ頂ければと思います。

【4】本体価格が安定し、ついに90万円を切る価格の機種が登場!

蓄電池のお問い合わせをいただきますと、皆様大体イメージされている蓄電池の価格は200万~300万円ほどと言われます。もちろん、容量やスペックによってはその価格帯のものも多くラインナップされておりますが、実際に現状の太陽光発電量、電気使用量、必要な蓄電池容量などをお伺いしてみると、90万円~180万円ほどの本体価格の機種をセレクトすることがベターなご家庭が多いです。

メーカーの企業努力や、蓄電池の普及率により、蓄電池の本体価格は徐々に安定してきました。

現在主流である蓄電池は「リチウムイオン電池」です。この電池の原材料の採掘しにくさや、電気自動車分野での需要も重なり、今後これ以上の値下がりが起こることは考えにくいとされています。

最近ではどのメーカーのどのような機種を選べば良いか、というご相談を多く頂きます。

アイライフでは、現在のご家庭の電気使用量や電気料金、太陽光の発電量や売電価格などの情報をもとに蓄電池導入後のご家庭における経済効果をシミュレーションさせていただいております。

お問い合わせ頂ければシミュレーションは無料にて承りますので、問い合わせフォームよりご相談ください!

【5】他発電になるべく頼らずエコで地球に優しい暮らしを実現!

蓄電池は経済的なメリット以外にも環境的なメリットをも生み出します。今までは太陽光で発電した電力を電力会社に売電していましたが、これからは発電した電力を貯めて自己消費する時代になります。
なので、電力会社が火力発電などでCO2を多量に排出して発電する電気を買う量が削減され、結果電気代とともに環境にも多大なメリットをもたらすことができます。エコで地球に優しい暮らしを送れることも蓄電池導入から得られる大きな恩恵です。

◆山梨の蓄電池ならアイライフにおまかせ!

【1】おかげ様で10周年!山梨県の地元企業だから安心!

【2】太陽光発電、蓄電池設置経験豊富だから安心!

【3】蓄電池補助金申請代行正規代理店だから安心!

【4】今までのアフターメンテンナンスの実績があるから安心!

お問い合わせ頂ければ、担当スタッフがこのようなご質問に丁寧にお答え致します!

★売電単価の値下がりについて(自分の家はいつなの?単価値下がり後の対策を教えて!)

◆蓄電池導入後の光熱費シミュレーションを作成してくれるの?

♥補助金の申請は全てお願いできるの?公募終了には間に合うの?

♣うちにはどんなタイプの蓄電池が合うの?

◆【お問い合わせ特典】

お問い合わせは・・・・・

TEL : 0120-701-789  【受付時間】9:00~18:30
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